「メガネ男子」VS「コンタクト男子」 女性にモテるのはどっち?

[ 2011/08/11 ]

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HOYA株式会社アイケア事業部が運営するコンタクトレンズ専門店「コンタクトのアイシティ」は、このたび20~39歳の未婚女性500名を対象に、「メガネ派の男性・コンタクト派の男性」のイメージ調査をインターネットで実施しました。

HOYA

Image from kzamani

今回の調査により、「仕事」ではメガネ、「デート」ではコンタクトレンズ… という風に「メガネ」と「コンタクトレンズ」をシーンによって使い分ける男性が、女性から好印象を持たれやすいことが明らかになりました。

女性が「男性の顔の中で気になるパーツ」は、「目」が76%で1位となり、続いて「髪型(57%)」、「唇(31%)」、「鼻(29%)」、「輪郭(26%)」という結果となりました。やはり「目」は、顔の印象を決める重要なパーツだけに、女性も気になるようです。

「メガネ」をかけるかどうかで、「目元の印象は大きく変わる」と96%の女性が答えており、メガネをかけている男性に対してのイメージは、「知的である(65%)」、「真面目である(37%)」、「おしゃれである(35%)」、「クールである(31%)」といった回答があがり、全体的にメガネをかけている男性は、女性から知的でおしゃれな好印象を持たれることが多いようです。

しかしメガネをかけている男性が必ずしも「かっこいい」と思われるわけではなさそうです。「おしゃれなメガネであれば魅力的だが、単純に目が悪いから適当なメガネをしている場合は魅力的ではない。(26歳・北海道)」、「似合っていて素敵な人もいるが、そうでない人もいる。(38歳・山形県)」など、かっこいいか、否かは、メガネのデザインや、本人に似合うかどうかによるという回答が目立ちました。また、「いつもコンタクトレンズの人が、ふいにメガネをかけると魅力的に感じる。(27歳・大阪府)」といった回答も多く、普段からメガネを着用している人よりも、たまにメガネを使う男性のほうが魅力的にうつる場合もあるようです。

実際に、「メガネとコンタクトレンズをシーンによって使い分けることは、印象を変えたり、ギャップを演出したりする上で効果的だと思いますか?」という質問には、88%と約9割の女性が「思う」と回答しました。

では、「メガネ」と「コンタクトレンズ」を、それぞれどのように使い分けると効果的なのか、シーン別に「メガネ姿の男性」と「コンタクト姿の男性」のどちらがより好ましいかを聞いてみると、「メガネ姿の男性」が好まれるのは、「仕事をする時(50%)」、「おしゃれをする時(28%)」、「ドライブをする時(27%)」などの、比較的シャープな印象が求められる場面で、「メガネ姿」の方が好まれているようです。一方で、「コンタクト姿の男性」が好まれるシーンは「スポーツをする時(72%)」、「ライブに行く時(51%)」、「旅行に行く時(26%)」、「デートに行く時(21%)」といった回答があがりました。アクティブな活動をする時は、実用性が高いコンタクトレンズのほうが良いと考える女性が多いようです。

ちなみに、「メガネとコンタクトレンズをシーンによって使い分ける男性は、女性にモテると思いますか?」という質問には、58%と半数以上の女性が「思う」と回答しました。「ギャップを感じることができるから。(26歳・東京都)」、「印象が変わるだけで気になる。(32歳・京都府)」といった、「メガネ姿」と「コンタクト姿」のギャップが魅力的であるという意見のほか、「TPOをわきまえていて、周りに配慮ができそうな印象を持つ。(39歳・大阪府)」、「自分が人にどのような印象を与えるかがわかって行動している人だと思えるから。(30歳・熊本県)」など、周囲へ与える印象に気を遣う姿勢に好感を持つ女性も多くいました。
周りに与える印象を工夫したい人にとって、メガネとコンタクトレンズの使い分けは非常に効果的であるといえそうです。

EYECITY

現在、「コンタクトのアイシティ」では、新しくコンタクトレンズデビューを果たしたい「メガネ派男性」のために、「快適&便利が一番!1dayスペシャルSALE!」キャンペーンを実施中しています。(セール期間:2011年8月1日~8月31日)
これを機会に、メガネとコンタクトをかっこよく使い分けるイケメンに変身してみては?

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